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【ハープ】寿命はいつ : 弦楽器

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ハープはクラシック音楽だけでなく、ヒーリング音楽やポップスなどでも需要のあるとても人気のある楽器の一つ。グランドハープとアイリッシュハープという2つの種類があり、ペダル数が違ったり、サイズが異なります。そのなかで、ハープはいつまで使用が可能なのか、そして買い替える時期はいつがいいのかなど、奏者にとっては気になるところでしょう。ハープの寿命はいつまでなのでしょうか。

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製品リスト

Harp Product List

ハープとは

ハープは弦楽器に属しており、弓を使わず、指を使って弦を弾いて音を鳴らす楽器です。オーケストラでは他の弦楽器と音色が全く違うため、重宝されることが多い楽器です。台座から演奏者側に斜めに伸びた響板および共鳴の下部には、音を明快にするための穴があけられています。ハープ属の起源は紀元前3000年ごろのメソポタミアやエジプトと言われております。ハープはヨーロッパではとくに広く流通し、以降はオーケストラの定番楽器となりました。さらにハープはいくつかの種類に派生しております。

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グランドハープ

グランドハープはペダルハープとも呼ばれています。8世紀後半からコンサートハープとして登場しました。このハープはオーケストラ音楽に置いての主力楽器です。グランドハープは、大型のハープで弦の音を半音上げ下げするために、足でのペダル操作します。弦の本数は、47弦、ぺダルで半音上下することで、クラッシックからポピユラー音楽まで、ほとんどの楽曲を演奏できます。

アルパ

アルパは別名「ラテンハープ」、「インディアンハープ」と呼ばれ、16世紀以降、南米を中心にヨーロッパからきたキリスト教宣教師によって広められました。ジャベという指輪を弦に押し当てて、半音を上げます。

アイリッシュハープ

アイリッシュハープは世紀後半に生まれ「ケルティックハープ」「フォークハープ」とも呼ばれています。アイリッシュハープは、ハープ上部に半音操作するレバーが付いているので「レバーハープ」とも呼ばれます。ハープの大きさは、膝に乗せられるものから大きいものまで大小さまざまですが、34弦のものが多く使用されています。

寿命

ハープは30-50年程度の寿命と言われています。勿論楽器に傷をつけたりしてしまえば、すぐにでも壊れてしまいますが、丁重に扱えばそれなりの年数は持つということです。ハープは金属と木の組み合わせで弦を上下で引っ張っている構造上、長持ちがしません。そのため、バイオリンのように100年、200年と使い続けていくことは難しい楽器です。定期的なメンテナンスをしていたとしても、100年は持たないでしょう。つまり定期的な買い替えがどうしても発生してしまう運命にあるのです。定期的なメンテナンスを行っていない、温度・湿度の管理がきちんとなされていない場合は寿命はとても短く、10年持たずに壊れてしまうものもあります。物理的に損傷を起こしてしまっている場合は、もはや買い替えが必須ということになります。

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保管方法

湿度

ハープは木でできている為、湿度の変化によって木も伸び縮みします。理想的な湿度は50%程度と言われています。湿度が高すぎると木が膨らんでピンが回りにくくなったり、折れてしまうこともあります。湿度が高い場合は除湿機を使用したり、湿度が低い冬場は加湿器を利用しましょう。

気温

直射日光やエアコン、ヒーターなどが直接楽器あたらないように管理が必要です。木でできているため、高温、低温の影響は確実に受けてしまいます。気温はなるべく一定なところに保管してください。

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レバー

弦の余分な緊張を解き、演奏をしないときは極端な負荷を与えないようにしましょう。他の楽器のように、弦を緩めたりする必要はないです。ハープは弦の張力で保たれている楽器です。

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