民族楽器

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【南米楽器の歴史:アゴゴ】民族楽器

アゴゴとは、ラテン音楽などで使用される打楽器の一つですが、あまり知られていないことが多いです。打楽器自体がそれほど目立たないということもありますが、そもそもこの楽器の名前が何なのかすら知らない方が多いのです。アゴゴベルとカウベルを間違えてしまう方も多いのでその違いについてもまとめています。
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【モンゴル楽器歴史】ヤトガ : 民族楽器

ヤトガと言う楽器はあまり知らない人が多いでしょう。それもそのはずで、この楽器はモンゴルの民族楽器であり、モリンホールに比べれば明らかにマイナーな楽器の一つになります。ヤトガはモンゴル民族の間ではよく知られている楽器で、主にモンゴル国や中国内モンゴル自治区で演奏される楽器になっています。
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【イタリア楽器歴史】マンドロンチェロ : 民族楽器

マンドロンチェロはマンドリンの仲間に当たる楽器です。マンドロンチェロはマンドラよりも大きな楽器になり、低音域を担当することが多い楽器です。マンドリン属の楽器はヨーロッパでとても認知度の高い楽器であり、同じグループの楽器も同様にとても認知度が高いのです。そのため、多くの楽器演奏者が存在します。
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【北アメリカ音楽楽器】オートハープ:民族楽器

オートハープは近代に北アメリカで生まれたと言われている民族楽器。しかし発明されたのはドイツであると言われています。オートハープは名前から予想するとハープを連想する人が多いでしょうが、しかし違います。どちらかというとオートハープはツィターに属している楽器になります。音楽の素養のない人でもすぐに演奏できるようになります。
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【アメリカ楽器歴史】ネイティブアメリカンドラム : 民族楽器

ネイティブアメリカンドラムはアメリカ先住民族が古代の時代から使っていた楽器です。このドラムは非常に歴史が長く、何千年もの間使われ続けているという伝統楽器の一つです。ネイティブアメリカンの歴史を語るうえでは必須の楽器とされているのです。ネイティブアメリカンドラムは先住民族背の生活にかなり深く根付いていたとされています。
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【キューバ楽器歴史】クラベス : 民族楽器

クラベスとは、キューバ起源の楽器の一つ。拍子木の一種で2本の堅い円筒形の木を叩き合わせることで音が出ます。ラテンアメリカの舞踏リズム楽器としてよく登場する楽器です。キューバ音楽、特にソンには欠かせない楽器でサルサでも使用されています。楽器としての誕生は近代になり、その後広く伝播していった楽器と言われています。
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【南米楽器歴史】モセーニョ : 民族楽器

モセーニョはペルーやボリビアなどで使われている吹奏楽器です。横笛でサイズにはさまざまなバリエーションがあります。ボリビアのモホサ州で生まれたと言われており、その後、アンデス地域へ伝播していったとされています。
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【オーストラリア楽器歴史】ブルロアラー : 民族楽器

ブルロアラーは薄板状の木片の端に紐を結び、紐の一端を持って空中で旋回させることで音を発する気鳴楽器です。オーストラリアの楽器ですが、あまり知っている人はいません。古代の儀式楽器であり、長距離での通信に使用されていたと言われています。
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【インドネシア楽器歴史】ガンバン : 民族楽器

ガンバンは共鳴箱上にチーク材や竹の音板を並べた旋律打楽器でインドネシアの伝統楽器として知られています。ガムランで演奏される木琴です。ジャワ、バリ島においてよく行われるガムラン音楽で使われます。
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【スペイン楽器歴史】バンドゥリア : 民族楽器

バンドゥリアはスペインの伝統楽器として知られています。12弦6コースのものと、14弦6コースのものが普及しています。ポルトガルギターに似た栗のような形で、背面はフラットです。音の響き方に応じて、奏者の好みのピックを用いる楽器で、ヨーロッパではよく知られている楽器の一つです。
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